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    Graduate Recruitment
    募集対象 2021年3月までに4年制大学もしくは大学院を卒業の方
    募集職種 システムエンジニア・プログラマー
    スキル・経験 理工系
    業務内容 ・業務系システム受託開発
    ・組込系システム受託開発
    ・製品開発
    給与 【賃金形態】年棒制(裁量労働制適用)
    【月額】高校・専門卒 180,000円
        大卒 200,000円
        大学院卒 220,000円
    諸手当 通勤手当
    勤務地 本社(大阪府大阪市中央区)
    勤務時間 9:00~18:00
    休日・休暇 週休二日
    年間休日 122日
    保険等 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険完備
                       



    Mid-career Recruitment
    雇用形態 正社員
    募集年齢 年齢不問
    募集職種 システムエンジニア・プログラマー
    スキル・経験 プログラム開発経験2年以上
    業務内容 ・業務系システム受託開発
    ・組込系システム受託開発
    ・製品開発
    給与 【賃金形態】年棒制(裁量労働制適用)
    【月額】230,000円~450,000円
    諸手当 通勤手当
    勤務地 本社(大阪府大阪市中央区)
    勤務時間 9:00~18:00
    休日・休暇 週休二日
    年間休日 122日
    保険等 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険完備



    Articles
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    チーフデザイナー(30代女性) / デザイナー / 入社7年目



     入社してから

     事務職(プログラマー)として入社後、2年間は作成したシステムの試験やプログラミングの仕事に携わっていました。
    しかし、私にとってプログラミングの仕事は難しく、何度も会社を辞めようと思い悩みました。
    そんな折、たまたま目にした製品パンフレットのデザインをしている先輩の仕事に興味を持ちました。

     学生時代に取り組んでいた広告制作(Photoshop/Illustratorを使用)の技術が生かせるのではと思い上司に相談しました。
    すると思いがけず、デジタルサイネージで表示する画面デザインのお引き合いがあったそうで、
    チャレンジしてみないかとお声がけいただき、私は挑戦しました。とても幸運でした。
    あの時、上司からのお声がけがなければ、今ごろ会社を辞めていたかもしれません。

     初めてのデザイン業務は、上司と何度も相談しながら考案し、試行錯誤しながらも自らが納得できるデザイン画が完成しました。
    お客様にご提案すると高評価をいただくことができ、その後デザイン関連の仕事を発注してもらえるようになりました。
    それから数年にわたり、当社はデザイン業務を継続して受注することができ、新たにデザイン事業グループも設けられ、
    今年からは3名体制のチームリーダーとして仕事をしています。

     プログラミングの仕事の難しさ

     はじめは順調に進められていた作業が、突然理解できなくなり、壁を感じました。
    原因としては、言語の習得が不十分だったことや、疑問に感じても先輩に気遣ってしまい、都度質問しなかったことが挙げられます。
     私自身は道半ばでデザインの業務に転じることになりましたが、今後プロミングの仕事でつまずいたり、
    辞めたいと感じたときは、以下のことに立ち返ってみてください。
     ・プログラミングの言語・文法の習得を怠っていないか(習得したいという想いはあるか)
     ・エラーメッセージを簡単に見過ごしていないか
     ・先輩に質問することに遠慮していないか

     今後の目標

     デザイン事業のメンバーをさらに増やしたいと考えています。
    そのためには、今以上に多くの仕事を依頼していただけるよう、
    品質の高いものを効率よく作成し、お客様に満足していただけるよう日々精進します。











    主任(30代女性) / SE・プログラマー / 入社6年目

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     入社してから

     入社後は、主に駅務機器システムの試験に携わっていました。
    まずは試験を実施することから始め、設計・プログラムの不備を洗い出すための試験パターンを重ねていき、
    最終的には試験書の作成まで覚えていきました。
     ここで学んだことは、網羅性を考えなければ試験パターンに漏れがあり、不具合につながってしまうということです。
    また試験書の作成においては、それまで重ねた試験パターンを要領よくまとめなければならないということです。

     プログラムも、最初は小さな修正から始め、徐々に大きな範囲を任せてもらえるようになりました。
    今では、プログラムの実装について後輩に指導しながら作業しつつ、レビューに回り品質をフォローするなど
    調査・設計、プログラムを実装して試験を行う、という一通りの工程を俯瞰できる立場で業務に当たらせてもらっています。
     次のステップとして、スケジューリングや見積りなど上司から指導を受け、リーダーとしてやるべきことを学んでいるところです。

     今後の目標

     お客様に納品するということは、当然ながら品質の高いものが求められます。そのためには、様々な考慮が必要になります。
    例えば既存機能に影響がないような作りにするためには、設計・プログラムの力をさらに磨いていかなければなりません。
    まだまだ周りにフォローいただくことも多いので、それらのアドバイスを吸収していき、自分の力にしていきたいと考えています。





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    主任(30代男性) / SE・プログラマー / 入社4年目



     入社してから

     私は入社前、別のソフトウェア会社に5年ほど勤務し、主に業務系システムの開発や保守に携わっていました。
    縁あってそれらの案件の一部に入社後も携わることができ、新たに駅務系というジャンルにも挑戦させてもらっています。

       大まかな仕事の流れとしましては、見積、調査・設計、検証、納品です。
    納品の段階ですぐに現地リリースできるわけでなく、その後ユーザーの検証フェーズを経て晴れて現地リリースになります。
    また、現地リリースしておしまいというものでなく、むしろリリース後の問い合わせなどのアフター対応も大事になってきます。

     日々の業務では、客先に打ち合わせやレビューに行く日もあります。
    また、検証フェーズの終盤では実機があるお客様の事業所に詰めることも多いです。

     入社して辛かったこと

     納期間近に問題が起きたときが一番大変でした。検証の終盤では、実機があるお客様の事業所内に詰める必要があり、
    緊急対応が必要となった場合は現地に泊まり込みといったこともありました。そのうえ短期間で原因を特定して意思決定を仰いだり、
    リスケジュールの申し入れなどをしないといけません。
    ただ、そのような経験ができたのでリスクの早期洗い出しやバッファ(スケジュール上の余裕)確保の大切さを今では身にしみて感じています。

     仕事の進め方に関していうと、私の悪い癖として引き受けた仕事を社内で共有せずに一人でやろうとするところがあり、
    納期間際にようやく相談してよく上司や先輩からお叱りを受けていました。
    今は自分だけができることを他の人もできるようにするのも大切な仕事で(その逆もしかり)、
    それが全体的なメリットになるということを肝に銘じて、仕事を進めるようにしています。

     仕事の醍醐味

     実際に自分が開発に携わったシステムが現場で使われているのを見て、お客様から「使いやすい」と言われると嬉しいです。

     当社では意見に対して誰が言ったかに関わらず(上下関係なく)尊重されるというのが心地よい風土です。
    むしろ意見がないと何を考えてるんだと思われることもあります。
    自分が言った意見が採用されたときは、嬉しさと同時に責任も伴いますがやりがいもあります。
    幸い私が暴走や迷走したら、ブレーキを掛けたり手綱を引いてくれる先輩や周りのメンバーが居てくれますので気負う必要もありません。

     仕事に必要な姿勢

    私のこれまでの経験から、システム作りに携わる人間には以下の二つの姿勢が大事だと考えます。

    <世間の潮流にアンテナを張り、自分だったらどういう作りにするかを考える姿勢>
     消費税や新元号、秋入学といった世の中の制度変化は、なにかしらシステムに影響を与えます。
     そうした変化に対して、自分だったらシステムでどのように実現するかを考える過程を楽しめる人が伸びると思います。
     同じことを実現するにしても、作り方一つで使い勝手や保守のしやすさが大きく変わってくるものです。

    <異常系の重箱の隅をつつく姿勢>
     ここで一つ、例え話をします。
     あなたが、家の人に700円渡されて、スーパーで幕の内弁当を買ってきてと頼まれたとします。
     あなたは以下のどちらのタイプでしょうか。

      ・何も考えずにそのまま家を出る人
      ・家の人に
        「もし幕の内弁当がなかったらどうするか」、
        「もしあったとしても700円を超えていたらどうするか」
         といった想定される他のパターンをあらかじめ確認してから家を出る人

      SEやプログラマーに必要な姿勢は後者で、これはプログラムで言うとif文のelseをたどっていく思考です。
     お願いする側は「幕の内弁当を買ってきて」としか条件が与えられず、それ以外のパターンは言及されないことが多いです。
     SEやプログラマーには、その重箱の隅をつつくいやらしさが必要で、また、それが品質につながります。
     経験上パターンをマトリックス化すると漏れなく伝わりやすいです。

     今後の目標

     私が当社に入社してからも、AIや仮想通貨など世の中は新技術が台頭し続けています。
    また、2020年に予定されていた東京オリンピックが延期されたりリモートワークが推奨されたりと、
    これまで当たり前と思っていた価値観や生活スタイルが覆されつつあります。
    しかし、『困難』というのは技術の糧であり、技術の力で克服できると私は信じています。
    私もエンジニアのはしくれとして、技術の力で社会に貢献する一人になりたいと考えています。

     ただ、すぐになにか壮大なことをやってやろうというわけではなく、当然できるわけでもありません。
    よりよい付加価値を生み出せるよう、まずは目の前の仕事を確実にこなし、終始受け身になることなく
    これまでの経験を踏まえこちらから積極的に良いものを提案できるように努力していきたいと思っています。